あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

苺一会

f:id:akebo-nobashi:20150711162219j:plain

撮影: 2015年7月11日 東京都新宿区

練馬区東大泉にある関口いちごファームの苺を使ったビール。大泉学園駅近くの三又酒店で448円(税別)。この酒屋のオリジナル商品だ。2月から10月の期間限定商品らしい。ラベルの右上に四角いシールが貼ってあり、練馬区にちなんだ商品『ねりコレ』と書いてある。

色は黄色っぽい薄茶色で濁っている。いちごジャムの様な香りがする。味は、甘味と酸味があり、苦味も少し感じる。最初に酸味を感じ、続いて甘味と軽い苦味が現われる。その後、酸味と甘味が混ざり合って弱まっていく。途中で時々軽い苦味が現われて消える。生の苺ではなくいちごジャムの味で、ロシアンティーの様な感じ。ビールの風味は余り感じない。明るい時間に、外で飲みたい。つまみは要らないが、いちごジャムを塗ったトーストや苺のショートケーキがあってもいい。

原材料は、大麦、麦芽、糖類、いちご果汁、ホップ、香料。アルコール分は4.5%、内容量は310ml。製造者は新潟麦酒株式会社、製造年月旬は15.05.中旬、賞味期限は15.11.上旬。酒税法の分類は、発泡酒 麦芽使用率25%未満。