あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

清麗の琥珀

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撮影: 2015年7月10日 東京都新宿区

7月7日からイオングループ限定で販売になったサントリーのビール。クラフトマンズビアの第5弾で、デュンケルタイプだ。値段は、東武練馬のイオン板橋店で205円(税込)。このシリーズは毎回サントリーから事前にニュースリリースがあったのだが、今回は無く、発売と同時にホームページに掲載された。フフッ、油断してたぜ。『この商品は香ばしい香りが特徴の濃色麦芽を一部使用するとともに、下面発酵酵母を使用し、クリアな後味を実現しています。』と書いてある。

色は、若干赤みを帯びた濃い茶色で透明。ローストした麦芽と、ホップの香りがする。味は、甘味があり苦味もある。最初に苦味を感じた後甘味が現われ、その後甘味と苦味が混ざり合って弱まっていく。後味はすっきりした感じ。平日の夕方から夜、1日の仕事を終わった後で飲みたい。つまみは要らない。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5.5%、容量は350ml。栄養成分(100mlあたり)は、エネルギー 45kcal、たんぱく質 0.3-0.6g、脂質 0g、糖質 3.1g、食物繊維 0-0.2g、ナトリウム 0-7mg。製造年月旬は2015.06中旬、製造所固有記号はF、ロット記号はUT3A。東京都府中市の武蔵野ビール工場で造られたものだ。