あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

TOKYO BLUES

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撮影: 2015年5月23日 東京都新宿区

4月7日から発売になった石川酒造株式会社のビール。値段は、四谷三丁目の丸正総本店で466円(税別)。石川酒造は福生市にある酒造会社で、酒の他に『多摩の恵』という地ビールも造っている。『東京の地で醸す、東京の名を冠した、真の東京クラフトビール。東京多摩地域の豊かな地下天然水を贅沢に使用。柑橘系の華やかな香りと、鮮烈な印象の苦味を残すレイトホッピング製法で仕上げた東京メイドのクラフトビール。その味わいは、この街で生きる人々の喜びと悲しみに寄り添うブルース。東京の渇いた魂に響きわたる。』と書いてある。

色は茶色がかった黄色で濁っている。フルーティな香りがする。味は、苦味があり甘味もある。最初に苦味を感じ、甘味がじわじわと現われ始めたところで、再び苦味が現われてきて、時間をかけて少しずつ弱まっていく。キリッとした苦味が美味しい。休日の午後、明るい時間に飲みたい。つまみは要らない。

スタイルは、セッションエール。原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は4.5%、内容量は330ml。