あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 横浜づくり

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撮影: 2015年5月21日 東京都新宿区

5月19日から地域限定で発売になったキリン一番搾り。『全国9工場それぞれの醸造長が地域で暮らすお客様のために造った特別な「一番搾り」』というものだ。ローソンに行ったら、横浜工場で造られた『横浜づくり』があった。値段は、224円(税込)。『横浜らしい洗練された味わいです。歴史と異文化が融合する横浜の街を思い浮かべながら、一番搾り製法で、素材のうまみを引き出しました。横浜の味覚を引き立てるように、しっかりとした味わいと、開放的な香りを調和させました。腕によりをかけてつくった一番搾りです。』と書いてある。

気になったので新宿区、千代田区付近のコンビニとスーパーを何軒か見てみたが、『取手づくり』があるのはファミリーマートだけ、『横浜づくり』はローソンとセブンイレブンで見かけた。スーパーには置いている店が無かったし、コンビニにも無い店舗が多い。両方置いている店は無かった。酒屋は見てないので判らない。

色は平均的なゴールドで透明。ホップとモルトのバランスの取れた香りがする。味は、甘味があり苦味もある。最初に苦味を感じ、その後じわじわと甘味があらわれてくる。くっきりした透明感のある、クリアな味わいだ。『取手づくり』より濃厚で力強い。美味しい。午後から夕方にかけての、明るい時間に飲みたい。つまみは要らない。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は6%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 48kcal、たんぱく質 0.3-0.7g、脂質 0g、糖質 3.2g、食物繊維 0-0.2g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2015.05上旬、製造所固有記号は28、ロット記号はMXG3。9工場の中で、『横浜づくり』だけがアルコール分6%だ。