あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

安曇野浪漫 しらかば

f:id:akebo-nobashi:20150502161933j:plain

撮影: 2015年5月2日 東京都新宿区

長野県諏訪市にある麗人酒造のビール。ケルシュタイプのしらかば、スタウトタイプのくろゆり、アルトタイプのりんどうの3種のラインナップの中の一つだ。値段は、松本駅NEWDAYS松本銘品館で360円(税込)。『ドイツ北部・ケルン地方で愛飲されているケルシュビール。長野県の県木「しらかば」をイメージし、淡色麦芽を使用した地ビールです。華やかな香りと、切れ味の良さが特徴です。後味の旨みや苦味もクセになるビールです。』と書いてある。

色は少し茶色っぽい黄土色で、少し濁っている。甘い香りがする。味は、苦味があり甘味も少しある。最初に苦味を感じた後、さっぱりした甘味が少し現われてくる。後味はすっきりした感じ。美味しい。休日の午後、明るい時間に外で飲みたい。プールサイドや海岸、河原など水のそばがいいが、高原や山頂もいい。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5%、内容量は350ml。製造日は書いてないが、賞味期限は15.10.15。