あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

川反ラガー

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撮影: 2015年4月14日 東京都新宿区

秋田市大町にある株式会社あくらのビール。川反は、『かわばた』と読む。値段は、秋田駅のステーションデパート、トピコの石川酒店で540円(税込)。『開放型発酵タンクを採用し小仕込みで醸造される本ラガーに当社遠祖が万延元年清酒醸造を開始した地名「川反」を冠しました。アロマ・ホップを味に効かせた骨太なクラフト・ビールです。』と書いてある。

色は茶色を帯びた黄色で、かなり濁っている。甘い香りがする。味は、苦味があり甘味も少しある。最初に少し甘味を感じた後、すぐに苦味が現われて口の中に広がる。その後、時々弱く甘味が現われながら弱まっていく。苦味がよく効いている。美味しい。夕方から夜にかけて、外が暗くなった頃に飲みたい。つまみは要らない。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5.0%、内容量は330ml。非熱処理、無濾過。賞味期限は、150702。製造日は書いてないが、賞味期限は90日との事なので、4月1日頃製造されたものだろう。スタイルは、ボヘミアンピルスナー