あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

横手大沢葡萄ラガー

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撮影: 2015年4月13日 東京都新宿区

秋田県仙北市にある湖畔の杜ビールで造っているビール。値段は、秋田駅のステーションデパート、トピコの石川酒店で648円(税込)。瓶に貼ってあるシールには、『全国酒類コンクール第1位』と書いてある。ホームページの情報によれば、樹上で完熟させたスチューベンの果汁を使っているらしい。スチューベンはアメリカのニューヨーク州で生まれた品種で、日本では青森県を中心に、秋田県山形県などで作られている。

色は赤紫色で濁っている。インパクトのある色だ。果物の香りがするが、葡萄を食べる時の香りとは少し印象が違う。味は、甘味があり苦味は感じない。最初に口の中に果実の甘味が広がり、続いてビールの風味が少し現われる。その後、再び甘味が現われてくる。濃厚な果実味が美味しい。食前酒にも食後酒にもなりそうだ。

原材料は、葡萄液、麦芽、米、ホップ。麦芽使用比率 25%未満。アルコール分は3.5%、内容量は330ml。賞味期限は15.10.3。製造日は書いてないが、賞味期限は180日に設定されている様なので、3月30日頃製造されたものだろう。酒税法の分類は、発泡酒