あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

YOKOHAMA XPA

f:id:akebo-nobashi:20150405171051j:plain

撮影: 2015年4月5日 東京都新宿区

神奈川県厚木市にあるサンクトガーレン有限会社のビール。値段は、御徒町の吉池で480円(税別)。XPAは、Extra Pale Aleの意味らしい。ビールのスタイルとしては、IPAになる。『国道413号線で神奈川県から道志村に入り4kmほど走ると、左手に標高1587.6mの大室山が見えてきます。丹沢山塊の北側に位置するこの山は、ブナなどの木が多く、たくさんの水をはぐくんだ水源かん養林です。「はまっ子どうし」の水は、大室山中腹、道志川の支流である大群沢で取水したもので、横浜市の水道水源です。Yokohama XPAには、この「赤道を越えても腐らない水、ゴールデンウォーター」と称賛された横浜市オフィシャルウォーター「はまっ子どうし」が醸造水として使われています。』と書いてある。

色はオレンジ色がかった濃いゴールドで、ほんの少し濁っている。ホップの効いたいい香りがする。味は、苦味があり甘味も少しある。最初に短く甘味を感じた後、苦味がじわじわと強くなってきて最大になり、その後時間をかけて弱まっていく。強い苦味と力強さが印象的だ。飲むと疲れが消えてパワーが出てくる。美味しい。午後から夕方の、明るい時間に飲みたい。つまみは要らない。

原材料は、麦芽、ホップ、酵母。内容量は330ml、アルコール分は6%。ホームページによると、使用麦芽はペールエールモルト、カラピルス、クリスタル40°L、使用ホップはカスケード、パール、IBUは48、初期比重は1.058、SRMは12.0。製造日は書いてないが、ラベルに印字されている賞味期限は2015.06.20。賞味期限は90日との事なので、3月20日頃製造されたものだろう。