あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

よしいけ BEER

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撮影: 2015年4月4日 東京都新宿区

株式会社吉池が企画・販売しているビール。値段は、御徒町吉池本店ビルにある『食料品 吉池』で296円(税別)。『おいしいビールとは…。炭酸の力に頼らない、常温でもおいしく飲めるビール、と考えました。味の好みは十人十色。苦いビールが好きな人から、甘口が好きな人。それもこれもまず、原酒がおいしいことが必須条件、と考えます。おいしい原酒に炭酸を加え、さらに冷やして飲めばもっとおいしい。数え切れないほどのモルト、ホップを試し、このビールを造りました自信作です。ゆっくりと味わってください。』と書いてある。

色は茶色っぽい黄色で濁っている。酸味を感じさせる香りがする。味は、苦味があり甘味もある。少し酸味も感じる。最初に短く酸味を感じた後苦味が現われ、続いて甘味が現われてくる。後味の中に酵母の風味を感じ、甘味と混ざり合って時間をかけて弱まっていく。素朴な味で、美味しい。夕方から夜の始め頃飲みたい。つまみは要らない。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール度は約4.5%、内容量は350ml。製造者は新潟麦酒株式会社、製造年月旬は15.03中旬。自然発酵、ビン内熟成で造られる。