あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

浅草駅

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撮影: 2015年3月25日 東京都台東区

東武鉄道伊勢崎線の浅草駅。松屋浅草と同居している。入口を入ると1階に切符の販売機があり、階段を上がって改札を抜けるとホームだ。伊勢崎線の起点で、駅を出るとすぐに右に大きくカーブして隅田川を渡る。東京から日光・鬼怒川への玄関口になっている他、1日に数本ある会津田島行きを利用すると、改札を出る事無く1回の乗換えだけで会津若松まで行ける。栃木県、群馬県方面に路線が伸びていて、興味深い鉄道だ。

ビルは地上7階、地下1階。設計は久野建築事務所、開業は1931年11月。1974年の改修工事でカバー材で覆われていたが、東京スカイツリーの開業に合わせて外壁面を改修し、建設当時のネオ・ルネサンス様式の姿に戻った。どこかヨーロッパの街並みの様な感じがする。