あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

ベアード 沼津ラガー

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撮影: 2015年3月22日 東京都新宿区

静岡県伊豆市にある合資会社ベアード・ブルーイングのビール。沼津駅ベルマートで515円(税込)。沼津は、ベアードが誕生した場所だ。ラベルには、『ベアードビールは無濾過、瓶の中で二次発酵を行う自然発泡で、瓶の底に酵母が沈殿しています。充填日から12カ月以内に飲むことをお勧めします。』、『ソフトでやさしく、クリーンな後味。』と書いてある。

色は、黄色を帯びた茶色で少し濁っている。ホップのいい香りがする。味は、苦味があり甘味もある。最初に苦味と甘味を同時に感じ、続いて苦味がじわじわと現われてきて、更に甘味が現われて、苦味と甘味が混ざり合って弱まっていく。後味の中の苦味が効果的だ。苦味と甘味のバランスがいい。美味しい。夕方、まだ明るい時間に飲みたい。つまみは要らない。

原材料は、麦芽、大麦、ホップ、糖類、酵母。アルコール度数は5.5%、内容量は330ml。充填美は、11 26 14。ホームページの情報によると、初期比重 13.0、採集比重 2.6、苦味(IBU) 30、色(SRM) 7。原材料の詳細は、水: クリーンな軟水(地域の源泉水)、麦芽: フロアモルテッド・ピルスナーとマリスオッター、サワー、キャラメル、非麦芽: ローストバーレィ、糖類: 国産氷砂糖、ホップ: 生ホップ(ペレット、抽出物は不使用)- 各種、酵母: ハウス酵母(ノースアメリカン・ラガー)。