あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

御茶ノ水駅

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撮影: 2015年3月15日 東京都千代田区

JR東日本中央本線御茶ノ水駅。出入口が2つと平日朝だけの出口専用臨時改札があり、写真は御茶ノ水橋口。オレンジ色の中央線快速列車と、黄色の中央・総武線緩行列車が停車する。写真の左に神田川を跨ぐ御茶ノ水橋があり、橋を渡った所に、東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅がある。

Wikipediaによれば、『御茶ノ水橋口駅舎は、1932年(昭和7年)7月の総武本線乗り入れに合わせて使用開始された、伊藤滋設計によるモダニズム建築であり、それまでの乗客を待合室に滞留させてからプラットホームに導く駅から、旅客流動を重視して次々に乗客を電車に流し込む、新しい通勤電車の駅のスタイルを初めて確立した。』との事。無駄な装飾が無く、シンプルで機能的な駅だ。