あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

地ビール早稲田

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撮影: 2015年3月15日 東京都新宿区

早稲田の街の地ビール。2002年に発売されたものだ。値段は、東京メトロ早稲田駅そばにあるリカーショップ小倉屋で390円(税込)位。レシートをもらわなかったので、若干違っているかもしれない。『さっぱりとのどごしが良いピルスナータイプでしっかりとしたコクのある味わいをどうぞ』と書いてある。

色は、平均的なゴールドで透明。バランスのとれた香りがする。味は、甘味があり苦味もある。最初に少し苦味を感じた後甘味が現われ、その後苦味も感じられる。個性は無いが安心して飲める味作りで、モルトの風味が美味しい。午後から夕方のかけての明るい時間に飲みたい。つまみは要らない。

原材料は、麦芽、ホップ。内容量は330ml、アルコール度数は5%。製造者は㈱協同商事、早稲田大学周辺商店連合会。製造所固有記号は、M。三芳工場で造られている様だ。製造日は書いてないが、3月14日に買ったもので、賞味期限は15.06.16。協同商事は川越市にある会社で、COEDOビールで知られる。