あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

品川駅

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撮影: 2015年2月28日 東京都港区

JRと京浜急行の品川駅。写真は高輪口だ。この写真からは想像できないが、エスカレーターを上ると広大な空間が広がり、天井が高く広い通路が港南口まで伸びている。1998年11月の東西連絡通路完成、2003年10月の東海道新幹線品川駅開業、2005年10月のecute開業と、大きく変化してきた。東京付近では、ここ20年位で最も変わった駅の一つだろう。

1993年から1995年頃、東横線の学芸大学から天王洲アイルに通っていたので、品川駅を利用していた。山手線を降り、長い地下通路を歩いて港南口に出て、バスに乗った。当時の港南口は、昔から営業している古い食堂と居酒屋、喫茶店があるだけの寂れた場所だった。港南口が今の様になろうとは、当時は想像も出来なかった。