あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

牛久ビール ピルスナー

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撮影: 2015年2月19日 東京都新宿区

茨城県牛久市にあるシャトーカミヤの牛久ブルワリーで造っているビール。シャトーカミヤの敷地内にあるスーベニアショップで買った。値段は、700円(税込)。『ドイツ産のアロマホップをふんだんに使用した華やかな香りと爽快な苦味が心地よいビールです。スパイシーな料理とよく合います。』と書いてある。

シャトーカミヤは、1903年(明治36年)に神谷傳兵衛が建設した日本初の本格的ワイン醸造場。神谷傳兵衛は、浅草の神谷バーで知られる実業家だ。牛久ブルワリーは、シャトーカミヤ内にあるビール工場で、ヘレス、デュンケルピルスナーの通常製品の他に、季節限定ビールも造っている。いろいろ買いたくなるが、どれも500mlの瓶なので大量に買うと重い。買ったビールは、光を反射する銀色のバッグに保冷剤と共に入れてくれるので親切だ。

色は若干薄めのゴールドで、ほんの少し濁っている。ホップのいい香りがする。味は、苦味があり甘味も少しある。最初に短い苦味を感じた後甘味が少し現われ、じわじわと苦味が現われてくる。後味はすっきりした感じで、フルーティな風味が口の中に残る。上品な味で美味しい。抑え気味の味作りなので、食事をしながら飲むのがいいかもしれない。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5%、容量は500ml。2月12日に買ったもので、製造年月日は、15.2.2、賞味期限は15.4.3。製造者は、合同酒精株式会社牛久ブルワリー。