あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾りスタウト

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撮影: 2014年12月11日 東京都新宿区

12月2日からリニューアル発売になったキリンの一番搾りスタウト。値段は、ローソンで224円(税込)。一番搾りスタウトは、2007年9月19日に発売され、2013年2月6日にリニューアルされているので、2度目のリニューアルになる。パッケージのSTOUTの文字の背景が赤になって、華やかな感じがする。パッケージだけでなく中味もリニューアルされていて、ニュースリリースには、『レイトホッピング製法』を採用した事と、『通常より発酵度を抑える低発酵法』を採用した事が挙げられている。

色は濃い焦げ茶色。黒ビールにしては、ホップの香りもかなり感じる。味は、甘味があり苦味も少し感じる。最初に甘味を感じた後、少し苦味が現われて、すっと消えていく。後味が少なく、さっぱりした味だ。以前より苦味が減って、マイルドな味になった様に感じる。スタウトとしては物足りないが、こういうのもあっていい。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 46kcal、たんぱく質 0.4-0.7g、脂質 0g、糖質 4.0g、食物繊維 0-0.3g、ナトリウム 0mg。製造は2014.11下旬、製造所固有記号とロット記号は17/CLE。滋賀工場で造ったものだ。