あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

大雄山駅

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撮影: 2014年11月27日 神奈川県南足柄市

伊豆箱根鉄道大雄山線の終点、大雄山駅。『金太郎のふる里足柄山』という看板が見える。看板の前に熊に跨った金太郎の像があるのだが、車があって見えない。改札を抜けるとすぐにホームになっていて、全ての列車が小田原行きなので、シンプルで判り易い。Suicaが使え、自動改札も設置されている。関東の駅百選に選ばれていて、選定理由は、『足柄山のシンボル「金太郎像」が出迎えてくれる三角屋根の山小屋風の駅』。

大雄山線は全線単線で、直流電化。営業キロ数 9.6km、起点の小田原駅と終点の大雄山駅を含んで12駅、21分の短い路線だ。曹洞宗の寺院である大雄山最乗寺への参詣鉄道としてスタートした路線で、現在は西武グループになっている。伊豆箱根鉄道には、他に三島駅修善寺駅を結ぶ駿豆線がある。