あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

水郡線 キハE130系

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撮影: 2014年10月24日 茨城県水戸市

東北本線常磐線を結ぶJRの路線が4つある。上野に近い方から、武蔵野線水戸線水郡線磐越東線だ。その中の水郡線は、名前から想像できる通り、水戸と郡山を結んでいる(路線としては水戸と安積永盛だが、列車は水戸・郡山間で運行されている)。単線で、電化されていない。上菅谷駅、常陸大宮駅、常陸大子駅、常陸太田駅ではSuicaが使えるが、他の駅では使えない。

水郡線を走っているのが写真のキハE130系。電車ではなくディーゼル車だが、2007年から使用を開始したものなので新しく、配色が現代っぽい。座席は、4人掛けのボックスシート、2人掛けのボックスシートロングシートの組合せ。トイレも付いている。水戸から郡山まで3時間以上かかるが、この列車なら快適だ。