あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

箕面ビール W-IPA

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撮影: 2014年8月14日 東京都新宿区

久し振りに寄った歌舞伎町の信濃屋で買ったビール。値段は、550円(税別)。大阪の箕面市で造られる箕面ビールの定番商品で、ここは全てのビールが無濾過・非熱処理らしい。ビールの種類は、商品名からも想像できる通りダブルIPAIPAを更に強くしたとされるスタイルだ。

箕面市大阪府の北部にある市で、大阪万博の会場になった吹田市と接している。名前だけは聞いた事があるが、一度も行った事が無い。梅田から阪急電車宝塚線に乗り、石橋で箕面線に乗換えれば行ける様だが、今のところ行く予定は無い。名物の『もみじのてんぷら』はちょっと興味がある。

色は若干オレンジ色を帯びた濃い茶色で濁っている。ホップとモルトのいい香りがする。味は、甘味があり苦味もある。後味は長く続き、最初に甘味を感じた後、じわじわと苦味が現われてきて、長い時間をかけて弱まっていく。濃厚な味でパワーがある。美味しいが、もう一息キレというか、キリッとしたフレッシュなホップの風味がほしい。季節に関係なく、夕方から夜に合いそうだ。つまみは、ピスタチオ。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は9%、内容量は330ml。製造者は、エイ. ジェイ. アイ. ビア有限会社 箕面ブリュワリー。