あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

サトキマダラヒカゲ

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撮影: 2014年8月6日 東京都新宿区

公園のクヌギの木の幹にとまっていたチョウ。チョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科のサトキマダラヒカゲだ。よく似たヤマキマダラヒカゲという種がいる。以前は同種と考えられていたため、まとめてキマダラヒカゲと呼ばれていたが、1970年に別種として分離された。小学生の頃持っていた昆虫の図鑑では、分かれていなかった。翅の模様のちょっとした違いで見分ける事ができるが、都心部にはサトキマダラヒカゲしかいない様だ。