あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

Liefmans Fruitesse

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撮影: 2014年6月8日 東京都新宿区

スーパーで見かけたベルギーのビール。値段は、350円(税別)。『チェリーをベースに18ヵ月間熟成させた後、ストロベリー、ラズベリー、チェリー、ブルーベリー、ジュニパーベリーのフレッシュジュースをブレンドして造られたユニークなフルーツビール。』と書いてある。

色は赤紫色で透明。フルーツジュースの香りの中に熟成したワインの香りが少し混ざった感じ。甘味があり、苦味は殆んど感じない。酸味がかなりある。後味はかなり続き、フルーツの酸味に続いて、ワインの熟成味の様なものが漂ってくる。フルーティさだけでなく熟成感も感じる面白い味だ。美味しい。食前酒によさそうだ。

原材料は、麦芽、ホップ、さくらんぼ、フルーツジュース(ストロベリー、ラズベリー、チェリー、ブルーベリー、ジュニパーベリー)、香料、糖類、酵母、甘味料(アセスルファムK)。容量は250ml、アルコール分は4.2%。輸入者および引取先は、小西酒造株式会社。酒税法の分類は、発泡酒