あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

アカスジキンカメムシ

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撮影: 2014年5月30日 東京都文京区

公園の木の葉にとまっていた緑色のきれいなカメムシカメムシ目キンカメムシ科のアカスジキンカメムシだ。幼虫はよく見かけるのだが、成虫は滅多に見ない。多分、葉の緑と紛らわしいので気付かないのだろう。幼虫は黒と白のツートンカラーで、成虫とは見た目が全く違う。幼虫で越冬し、この時期成虫が現われる。

キンカメムシ科は日本に10種いるとされる。南方系の種が多く、関東地方で普通に見られるのは、アカスジキンカメムシとチャイロカメムシの2種。チャイロカメムシは未だ見た事が無い。