あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

クストガリキジラミ

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撮影: 2014年5月3日 東京都新宿区

ベランダのガラス戸の内側にとまっていたオレンジ色の小さな虫。体長2mm程度、翅をいれると3mmといったところ。カメムシ目トガリキジラミ科のクストガリキジラミの様だ。名前の通りクスノキに付く種だが、近所にクスノキがあるかどうか判らない。こういう時の為に、ガラスは常にきれいにしておきたいのだが、少し汚れている。

キジラミとアブラムシは、ガラス戸にとまっているのをよく見る。生きている内に気付く事もあるし、サッシの下の埃の中で死骸を見つける事もある。家の中で発生するものではないので、干していた布団に付いて入ってきた、ガラス戸を開けていた時に入ってきた、外出した時に体に付いて入ってきた、のどれかだろう。