あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

黒部峡谷ビール

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撮影: 2014年4月30日 東京都新宿区

富山駅構内にある土産物店、CHAOデイリーイン富山で買った富山県黒部市の銀盤酒造のビール。値段は、388円(税込)。『自家製麦芽と自家製ホップを使用 ホップは農薬散布を致しておりません』と書いてある。銀盤酒造は日本酒がメインで、ビールや焼酎、ワインなども造っている様だ。

色は平均的なゴールドで透明。柑橘系のフルーティな香りがする。味は、苦味が少しあり甘味がある。後味はかなり続き、口の中に独特の風味が長く残る。ホップの品種によるものだろうか。コクや奥行きは余り感じないが、すっきりした個性的な味で美味しい。黒部の高原で、明るい時間に飲みたい。

原材料は、麦芽(国産)、ホップ(国産)、糖類(国産)。アルコール分は5%、容量は330ml。