あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

魚津駅

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撮影: 2014年4月24日 富山県魚津市

JR北陸本線魚津駅ホタルイカ、蜃気楼、埋没林で有名な場所だ。3番ホームまでの小さな駅だが、大部分の特急が停まるし、みどりの窓口があるし、コンビニ形式の売店があるし、待合室にはテレビがある。駅の近くにはちょっとした飲食街や飲み屋街がある程度。見どころはあるが、車が無いと行動しにくい街だ。

東京から鉄道を利用して富山県に行く場合、現在最も一般的な方法は上越新幹線に乗り越後湯沢でほくほく線を走る特急に乗換える方法だ。1997年のほくほく線開業より前は、越後湯沢の2つ先の長岡で特急に乗換えていた。更にその前は、上野から信越本線の高崎・軽井沢・長野・直江津経由で走る特急白山があった。新しいルートになる度に、時間が短縮される。来年の春に北陸新幹線が開業するともっと便利になるが、魚津には駅はできず、黒部宇奈月温泉駅を利用する事になる。