あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

磐梯山

f:id:akebo-nobashi:20140409205532j:plain

撮影: 2014年4月9日 福島県耶麻郡猪苗代町

磐越西線翁島駅付近を走行中の快速あいづライナーの車内から見た磐梯山。雪が残っている。標高は1,816.29m。会津磐梯山とも呼ばれる。活火山で、近いところでは1888年に噴火しているらしい。野口英世はこの辺りで生まれたので、この山の景色を見て育ったのだろう。1876年に生まれているので、1888年の噴火を経験したはずだ。

磐越西線は、郡山駅と新津駅を結ぶJR東日本の線だ。会津若松からJRで東京に行くには、磐越西線で郡山まで行き、東北本線に乗換える事になる。今年の4月1日から会津若松駅でもSuicaが使える様になったが、仙台エリアなので東京までSuicaでの乗車はできない。通常は、郡山から東北新幹線を利用する。

[2014-04-10 追記] 写真撮影の正確な場所を知りたかったのでGoogle Mapの航空写真を眺めた結果、磐越西線翁島駅と猪苗代駅の間、猪苗代町三ツ和を走行中だと判った。ここは古くは耶麻郡三ッ和村だった地域で、野口英世が生まれた村だ。といっても、生家は線路の反対側の猪苗代湖側になる。