あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

アカハネムシの一種

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撮影: 2014年4月5日 東京都港区

道路沿いのコンクリートの塀にとまっていた赤い甲虫。コウチュウ目アカハネムシ科の様だが、似た種がいくつかいる。大きさや色、翅や胸部の形などからミゾアカハネムシの可能性が高そうだが、大きさは目測だし、形は角度によって見え方が変わってくるのではっきりしない。ただのアカハネムシの可能性もある。

赤い甲虫は、カミキリムシ科、ベニボタル科、ヒラタムシ科、コメツキムシ科などにもいるが、これはアカハネムシ科。アカハネムシ科は、ゴミムシダマシ上科に属する。ゴミムシダマシ上科はゴミムシダマシ科、キノコムシダマシ科、カミキリモドキ科、アリモドキ科、ニセクビボソムシ科といったよく判らない科が含まれる不思議なグループだ。