あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

皇居宮内庁前

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撮影: 2014年4月7日 東京都千代田区

4月4日から8日まで一般公開された皇居の乾通り。坂下門から入場し、宮内庁庁舎前から乾通りを通り、乾門から退出するという一方通行のコースだ。写真は坂下門から入ってすぐの宮内庁前。ここは少し広くなっているのでゆったりしている様に見えるが、この先の乾通りに入ると細くなるので大混雑。ゆっくり桜を眺めたり写真を撮ったり出来る状況ではない。

今回のコースは、桜の季節の公開は初めてだが、新年の一般参賀の時にも公開されている。一般参賀では、皇居正門から入場し二重橋を渡って宮殿東庭の参賀会場を経て、坂下門か桔梗門から退出する他に、乾通りを通って乾門から退出する事もできる。出口が分散するので今日ほどは混まないのではないかと思うが、桜の花を見る事はできない。

[2014-04-10 追記] 報道された情報を総合すると、訪問者は4日(金) 54,140人、5日(土) 90,990人、6日(日) 81,820人、7日(月) 89,280人、8日(火) 68,830人で、5日間の合計が385,060人。2番目に混んだ日に行った事になる。混みそうな初日と最終日、休日を避けて7日の月曜日にしたのだが、予想が外れた。