あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

板倉東洋大前駅

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撮影: 2014年3月12日 群馬県邑楽郡板倉町

東武日光線板倉東洋大前駅。直線的でモダンな感じの駅舎だ。東武日光線では唯一の群馬県にある駅で、東京から見て一つ手前の柳生駅は埼玉県加須市、次の藤岡駅は栃木県栃木市になる。開業は1997年なので、かなり新しい。そのせいか、駅前につきものの商店街や食堂、喫茶店、不動産屋、書店といったものが無い。Wikipediaによれば、開業前の駅付近はコスモス畑だったらしい。駅名にもなっている東洋大学は、生命科学部がある。

最近は地下鉄から私鉄への乗り入れが増え、東武スカイツリーラインには日比谷線と半蔵門線南栗橋まで運行している。南栗橋で新栃木行に乗り継ぎ、4駅目が板倉東洋大前だ。一番シンプルなのは、浅草から会津田島行きの快速に乗る事。これだと乗り換え無しで早いが、本数が少ない。難しいものだ。行く時には、事前にショルダンや駅探で調べておかないと、予想外に時間がかかる事になる。