あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

GOYA DRY

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撮影: 2014年2月12日 東京都新宿区

沖縄のヘリオスブルワリーのビール。値段は、成城石井で315円(税込)。ヘリオスブルワリーは1996年に誕生した地ビールメーカーだ。去年の12月12日にはこのブルワリーの『天使の RED ALE 』の記事を載せたが、特徴のあるビールを造っている。

色は若干オレンジ色がかったゴールドで濁っている。ホップに加えて、変わった香りがある。味は、苦味があり甘味もある。後味はかなり続き、最初の苦味の後で、じわっと甘味が出てきて、最後にホップとは違う苦味が残る。全体的に変わった風味を感じるが、ゴーヤと知らなければ何か判らないだろう。悪くない。夏の夕方、プールサイドで飲むと良さそうだ。ゴーヤチャンプルーには多分合うだろう。

原材料は、麦芽、ホップ、糖類、ゴーヤー果汁。アルコール分は5%、内容量は350ml。栄養成分は書いてない。酒税法の分類は、発泡酒