あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

ユスリカの一種

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撮影: 2014年2月9日 東京都新宿区

雪が止んで青空が出てきた午後、ベランダのガラス戸に小さな昆虫がとまっていた。体長は2.5mm程度で、全身が黒い。ハエ目ユスリカ科だが、そこから先は不明。黒いユスリカはよく見るが、大きさは様々なので1種ではない。何種いるのかは判らない。Wikipediaによれば、ユスリカ科全体では日本から約1,000種が記載されている様なので、黒いユスリカだけでもかなり多そうだ。寒さに強い様で、真冬でも見かける。

尚、全体が青いのは、ガラスに空が反射しているからだ。青いガラスという訳ではない。