あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

JR東日本 飯田橋駅

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撮影: 2013年12月29日 東京都千代田区

JR東日本の駅。中央本線の駅だが、運行上は千葉と三鷹の間を走る中央・総武緩行線の列車だけが停車する。黄色の電車と呼ばれる電車だ。近くには、神楽坂、東京理科大、東京大神宮などがあるので、日にちや曜日、時間帯によっては混雑する。この駅は、1928年に牛込駅と飯田町駅を統合してできた。現在の1日平均の乗車人員は91,359人で、JR東日本内で44番目。中央線が停まる四ツ谷駅より多い。

地上にあるのはJRの駅だけだが、地下には東京メトロ都営地下鉄の駅があり、東西線有楽町線南北線大江戸線が乗り入れている。駅の位置がかなり分散しているので、乗り換えは結構面倒だ。特に大江戸線が遠い。また、東西線南北線有楽町線間は一旦改札を出る必要がある。地下と地上との対応付けが難しく、待合せには向かない駅だ。

[2016-09-15 追記] 2016年8月7日から西口駅舎の位置が変わり、写真の場所は閉鎖された。飯田橋駅は、西(新宿駅方向)に200m程移動する事になる。