あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

松尾芭蕉の像

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撮影: 2013年12月23日 福島県西白河郡西郷村

JR東北本線新白河駅前にある松尾芭蕉の像。『心もとなき日数重るまゝに 白河の関にかゝりて旅心定りぬ』という、奥の細道の一説が刻まれている。ここまできて、旅に対する心構えができてきた事がうかがわれる。今は新幹線で楽に行ける東北地方だが、芭蕉の時代にはみちのくは遠い所だったのだろう。尚、奥の細道には芭蕉が詠んだ白河の句は載っていない様だ。

新白河駅は、白河市ではなく西白河郡西郷村にある。両隣の白河駅と白坂駅は、どちらも白河市なので紛らわしい。以前は磐城西郷という名前だったが、東北新幹線の開業と同時に新白河になった。