あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

FLENSBURGER WINTERBOCK

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撮影: 2013年12月15日 東京都新宿区

成城石井で買った冬のビール。値段は、630円(税込)。ビールの本場、ドイツの商品で、日本で貼った裏のラベルには、『フレンスブルガー』と書いてある。ドイツ語の教科書通りの読み方だ。蓋は王冠ではなく、針金で押付けるタイプのもの。ドイツやベルギーのビールでよく見る。捨てる部分が無く再利用できるというメリットがありそうだが、コストはかかるだろう。

色はゴールドを帯びた茶色で透明。モルティな香りがする。味は、苦味が少しあり甘味もある。後味はかなり続き、甘味と苦味が混ざり合った味が、少しずつ弱まっていく。深みのある凝縮した味だが、内向きで奥まった印象を受ける。外に向かって広がっていく様な、フレッシュな華やかさがほしい。雪が降った寒い夜に、暖炉のそばで飲むにはいいかもしれない。つまみは要らない。

原材料名は、大麦麦芽、ホップ。容量は330ml、アルコール分は7.0%。輸入者及び引取先は、㈱ザート・トレーディング。リーファーコンテナ使用。