あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

アブラムシの一種

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撮影: 2013年12月8日 東京都新宿区

朝目が覚めて、ベッドの中から部屋の壁を見ていたら、小さな黒っぽいものが目に付いた。虫眼鏡で見ると、アブラムシの様だ。体長(翅含まず)が1.5mm程度と小さい。写真を撮る為に捕まえて、明るい所に移動したら、体が温まったのか飛ぼうとした。腹部はオレンジ色っぽい。触角は全体が同じ太さで短い。カメムシ目(半翅目)アブラムシ科だが、そこから先は判らない。『アブラムシ入門図鑑』で調べたが、似ているものが見つからない。

なぜこのアブラムシが家の中にいたのかだが、前日の午前中布団を干したので、それに付いて入ってきた可能性が高い。或いは、外出した時に体に付いてきたのかもしれない。いずれにしても、どんな植物に付いていたのか判らない。