あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

麦の豊醇

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撮影: 2013年12月5日 東京都新宿区

スーパーに見慣れないビールがあったので買ってみた。サントリーとCGCのタイアップ商品で、CGCグループ限定販売との事。11月から発売されていた様だが、気が付かなかった。値段は、スーパー三徳で195円(税込)。麦芽100%のビールで200円未満というのは珍しい。尚、Windows 8.1標準のMS IMEカナ漢字変換すると、『豊潤』と『芳醇』は候補に挙がるが、この商品名の『豊醇』は出てこない。

CGCグループは、全国の中堅・中小スーパーマーケットが加盟しているコーペラティブ・チェーンだ。大手チェーンストアに対抗するため、協業活動を推進している。本社は、新宿区大久保。呼びかけたのは、株式会社三徳。三徳は、新宿区を中心に店舗を展開しているスーパーで、店舗数は31。新宿本店は、明治通りと大久保通りの交差点近くにある。

色は若干薄めのゴールドで透明。バランスのいい香りがする。味は、苦味と甘味はどちらも弱めだが、少し苦味を感じる。後味は少し続くが味の変化は無く、少しずつ弱まっていく。複雑さと奥行は余り感じない。全体的に個性が無く印象の薄い味だ。値段相応といったところだろうか。料理を食べながら飲むにはいいかもしれない。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5.5%、容量は350ml。100mlあたりの栄養成分は、エネルギー 46kcal、たんぱく質 0.4-0.6g、脂質 0g、糖質 3.6g、食物繊維 0-0.1g、ナトリウム 0-7mg。