あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

アオモンツノカメムシ

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撮影: 2013年11月30日 東京都港区

道路沿いの公園の囲いのコンクリート塀にいた、緑色と茶色の小型のカメムシ。カメムシ目(半翅目)ツノカメムシ科のアオモンツノカメムシだ。気温が低いせいか、カメラを近付けても全く動こうとしなかった。成虫で越冬するが、ここで越冬する事は無いと思うので、これから場所を見つけるのだろう。コンクリートは冷えるので、越冬するには木の窪みや穴の方が適していると思う。

ネットで調べてみると、アオモンツノカメムシに似た種がいくつかいる様だ。採集していないし、判り易く詳細な情報も手に入らないので、正確なところは判らないが、一番普通に見られるアオモンツノカメムシとしておく。