あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

キンケハラナガツチバチ

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撮影: 2013年11月24日 東京都千代田区

遊歩道の木の板にとまっていた大型のハチ。ハチ目(膜翅目)ツチバチ科のキンケハラナガツチバチだ。触角が短いのでメス。8月17日に載せたヒメハラナガツチバチに似ているが、毛の色が違うのと、こちらの方が一回り大きいので見分ける事ができる。秋、セイタカアワダチソウの花に集まっているのをよく見かける。

このハチは、性格がおとなしく、つかんだりしない限り刺される事は無いらしい。花の蜜を吸っているところにカメラを近付けても、問題無い。ネットでは、手に載せている写真を結構見るが、さすがにそこまでする勇気は無い。何かの間違いでハチが怒る事が無いとは言えない。