あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

コマユバチの一種

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撮影: 2013年11月24日 東京都新宿区

道路沿いの工事現場の金属製の囲いにとまっていた小さなハチ。ハチ目(膜翅目)コマユバチ科の様だ。種名は判らない。ヒメバチ科にも似ているが、翅脈を見るとコマユバチ科らしい。寄生バチで、種によって寄生する昆虫は決まっていると思うが、これは何に寄生するのだろうか。種名が判らない事には判らない。

コマユバチが羽化した後の繭が木の幹に付いているのは時々見るが、羽化のシーンに出会った事は無い。獲物に卵を産み付けるところが一番興味深いが、小さなハチなので目にしても気付かないかもしれない。