あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

アブラムシの一種

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撮影: 2013年11月9日 東京都新宿区

道路沿いの工事現場の金属製の囲いのそばを歩いていたら、白いゴミの様なものがフワフワと飛んできて、囲いにとまった。アブラムシの様だ。カメムシ目(半翅目)アブラムシ科だが、そこから先が判らない。体に白い綿の様なものを付けるのはワタムシ亜科に多いが、他の亜科にもいる。飛んできたので、どんな植物につくのか判らない。調べるのは諦めた。

上で『ワタムシ亜科』と書いたが、これは手元にある『アブラムシ入門図鑑』にあった亜科名。ネットで検索すると、『タマワタムシ亜科』となっている情報もある。研究が進んで分類が変る事はよくあるが、現在最も確からしいと考えられているのがどれだか判らない。