あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

インドの青鬼

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撮影: 2013年11月2日 東京都

長野県にあるヤッホーブルーイングのビール。値段は、スーパーで260円(税込)。色はオレンジ色がかった若干濃いめのゴールドで透明。ホップのフルーティな香りがする。味は、苦味があり、甘味も感じる。後味はかなり続き、最初の苦味の後、甘味と苦味が交互に強くなったり弱くなったりする。気持ちのいい苦味だ。美味しい。つまみ無しでビールだけ飲むのがいいが、ピスタチオがあってもいい。

ヤッホーブルーイングはエールビール専門の醸造所で、興味深いビールをいくつも造っている。『インドの青鬼』は、IPA (India Pale Ale)になる。IPAは、ホップの苦味が強くアルコール度数が高いという特徴がある。力強い味が魅力的だ。日本では大手メーカーは造っていないが、いくつかの地ビール会社から出ている。ただし、スーパーやコンビニでは殆んど見かけない。

原材料は、麦芽、ホップ。内容量は350ml、アルコール分は7%。IPAという事もあって、若干高めのアルコールだ。栄養成分は書いてない。