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あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

ソラシドエア JA804X

その他

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撮影: 2013年9月27日 羽田空港

ソラシドエアのSNA 53便、定刻7:50発宮崎行き。機種はボーイング737-800、機体記号(レジ)はJA804Xだ。この機体は、機体活用プロジェクト『空恋』の第1弾、「綾 ユネスコエコパーク」号という名前で2012年10月18日から運行している。写真では判り難いが、機体後方に『綾町』という文字と、マスコットキャラクターの『もりりん』が描かれている。

ソラシドエアというのは社名ではなくブランド名。社名はスカイネットアジア航空だ。最近流行りのLCCではなく、スカイマークエア・ドゥに続く新規参入航空会社の位置付けになる。東京・宮崎線から参入し、羽田空港と九州を中心に運行している会社だ。但し、福岡線は無い。現在は、全日空と業務提携している。

ボーイング737は、1967年から生産開始、7,500機以上が製造されたというベストセラー機だ。勿論、新技術も導入されていて、737-800は第3世代になる。日本の航空会社も多く導入していて、空港や空を飛んでいるところをよく見かける。既に第4世代の開発も始まっていて、2017年に初飛行の予定らしい。"737MAX"と呼ばれている。

世代の事を書いたが、737に続く数字を見れば世代が判る。100と200が第1世代、300、400、500が第2世代、600、700、800、900が第3世代だ。第2世代もまだ飛んでいるが、今の主流は第3世代。特に多いのは、この写真の737-800になる。第3世代の内、600と900は日本の航空会社にはないが、900は大韓航空が導入しているので、東京上空で見る事がある。