あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

カメムシ目の謎の昆虫

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撮影: 2013年7月21日 東京都千代田区

現在のところ正体がはっきりしていないカメムシ目(半翅目)の昆虫。体長5mm程度の、小さな昆虫だ。2011年11月5日に新宿区で初めて見て、2012年は新宿区で2回、今年は千代田区で2回出会った。ブログや掲示板などの情報によると、中野区、渋谷区、練馬区、目黒区でも目撃例がある様だ。

当初、マルウンカ科クサビウンカの一種と推測されていたが、カメムシ専門の掲示板でアオバハゴロモ科ではないかというところまで進んだ。が、そこで終わった。今年は進展があるだろうか。

[2013年9月4日 追記] この昆虫についてカメムシ目の掲示板で議論されているが、今のところマルウンカ科のSivaloka damnosusか、それに近い種ではないかというところまで進んでいる。アオバハゴロモ科ではないかという説もあったが、少し劣勢だ。