あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

脊索動物

アオクビアヒル

撮影: 2016年12月12日 東京都大田区 洗足池で見かけたアヒル。マガモとよく似ているが、体が大きい。Wikipediaによれば、『水鳥のカモ科のマガモを原種とする家禽で、生物学的にはマガモと同種である。』との事。

ウマ

撮影: 2016年10月22日 東京都江戸川区 篠崎ポニーランドにいたウマ。ウマ目ウマ科に属する。ウマのうち、肩までの高さが147cm以下のものがポニーと呼ばれる。このウマの名前は『こむぎ』。2007年生まれのメスで、背の高さは127cm。北海道和種とウェルシュマ…

ウシガエル

撮影: 2016年5月19日 東京都文京区 公園の池にいた大型のカエル。カエル目アカガエル科アカガエル属のウシガエルだ。食用ガエルとも呼ばれる。1918年に食用、養殖用としてアメリカから持ち込まれた。現在は特定外来生物に指定されており、日本の侵略的外来種…

ウミネコ

撮影: 2016年2月18日 東京都台東区 不忍池の手すりにとまっていたウミネコ。チドリ目カモメ科カモメ属に属する。ウミネコは12月31日に一度載せているが、近付いて大きく写す事が出来たので、もう一度載せておこう。不忍池では、ユリカモメの次によく見かける…

ヒドリガモ

撮影: 2016年2月12日 東京都台東区 不忍池に浮かんでいるカモ。体は灰色、頭は茶色。カモ目カモ科マガモ属のヒドリガモだ。Wikipediaでは、『日本で最も普通に見られるカモ類である』となっているが、不忍池では余り見かけない。

オオバン

撮影: 2016年1月26日 東京都台東区 不忍池にいた黒い鳥。嘴と、その上の額板と呼ばれる部分が白っぽい。ツル目クイナ科オオバン属のオオバンだ。オスとメスが同じ姿なので、見た目ではオスかメスか判らない。余り人間には近付いてこない様だ。

マガモ

撮影: 2016年1月21日 東京都台東区 不忍池にいたマガモ。カモ目カモ科マガモ属に属する。グリーンに輝く頭部がきれいだ。見た目から、アオクビとも呼ばれる。マガモを飼いならしたものがアヒル、アヒルとマガモを掛け合わせたものがアイガモと呼ばれるが、生…

ハシビロガモ

撮影: 2016年1月15日 東京都台東区 不忍池にいたカモ。幅の広い嘴を使って、泳ぎながら水面に浮かんでいるものを食べている。カモ目カモ科マガモ属のハシビロガモの様だ。白い部分が多いので、他のカモに比べて鮮やかな色に見える。

ウミネコ

撮影: 2015年12月28日 東京都台東区 不忍池の杭にとまっているウミネコ。嘴は黄色で、先が黒と赤になっている。足は黄色。背中の色は濃いグレー。ユリカモメより少し大きい。チドリ目カモメ科カモメ属に属するが、名前にカモメと付かない。ユリカモメに混ざ…

ホシハジロ

撮影: 2015年12月28日 東京都台東区 不忍池で、キンクロハジロと一緒に泳いでいた水鳥。大きさはキンクロハジロとほぼ同じ。形もよく似ている。白黒のキンクロハジロの中で、この1羽だけ色がある。カモ目カモ科ハジロ属のホシハジロだ。ずっと頭や羽を動かし…

カワウ

撮影: 2015年12月21日 東京都台東区 不忍池で羽を広げているカワウ。カツオドリ目ウ科ウ属に属する。川や池でよく見るし、飛んでいるところも見る。以前はペリカン目とされていたが、最新の『日本鳥類目録 改訂第7版』ではカツオドリ目になっている。同属の…

セグロカモメ

撮影: 2015年12月18日 東京都台東区 不忍池の杭にとまっているカモメ。他の杭にとまっているユリカモメに比べて大きい。嘴は黄色で、下の嘴に赤い斑がある。足はピンク。チドリ目カモメ科カモメ属のセグロカモメの様だ。1羽だけ見かけた。

キンクロハジロ

撮影: 2015年12月21日 東京都台東区 不忍池の水面に浮かぶキンクロハジロ。カモ目カモ科ハジロ属に分類される。エサがもらえると思ったのか、近付いてきた。池に浮かんでいるのをよく見かけるが、人を見るとゆっくり遠ざかっていく事が多く、寄ってくるのは…

ユリカモメ

撮影: 2015年12月18日 東京都台東区 不忍池の金属製の柵にとまっているカモメ。小型で、嘴と脚が赤い。チドリ目カモメ科カモメ属のユリカモメだ。エサを与える人が多いのか、近付いても逃げない。伊勢物語に出てくる『都鳥』はこの鳥とされる。

スズメ

撮影: 2015年12月6日 東京都新宿区 公園の池のそばに立ってコイを見ていたら、スズメが集まってきた。エサにありつけると思って、寄ってきたのだろう。芝の中を探している。スズメが減っているという話をたまに聞くが、新宿区付近では大きな変化は無い様に感…

クサガメ

撮影: 2015年5月15日 東京都港区 公園の池のそばに立っていたら、カメが足元に泳いできてこちらを見上げた。食べ物がほしいのだろうか。爬虫綱カメ目イシガメ科イシガメ属のクサガメの様だ。最近はどこでもミシシッピアカミミガメが多く、クサガメやイシガメ…

ニホンスッポン

撮影: 2014年10月12日 東京都新宿区 住宅街の池にいたニホンスッポン。爬虫綱カメ目スッポン科に属する。甲羅の長さは30cmか40cm位で、かなり大きい。いつもいるので、棲み付いているのだろう。だが、1匹しか見ないので、繁殖しているのかどうかは不明。本州…

アオダイショウ

撮影: 2014年9月28日 東京都千代田区 遊歩道の木の幹にいた体長50cm程度のヘビ。爬虫綱有鱗目ナミヘビ科のアオダイショウだ。垂直な木の幹に登る事ができる。日本本土では最大のヘビだが、これはまだ幼蛇。幼蛇にはマムシに似た模様がある。都心部では、緑の…

キジバト

撮影: 2014年7月15日 東京都新宿区 公園の落ち葉の中のエサをさがしているキジバト。ハト目ハト科の鳥だ。公園や駅前などのドバトほど多くないが、街中でも結構見かける。群れになるのは好まないのか大抵1羽か2羽でいるが、ドバトの群れの中に混ざってエサを…

ミシシッピアカミミガメ

撮影: 2014年6月20日 東京都文京区 公園の池のそばにいたカメ。爬虫綱カメ目ヌマガメ科アミメガメ亜科のミシシッピアカミミガメだ。甲羅の長さは20cm以上ある。子供は緑色で、ミドリガメと呼ばれるが、成長するとこの様に黒っぽい色になる。元々日本にはいな…

コゲラ

撮影: 2014年5月14日 東京都小平市 遊歩道の木の幹にとまっている白黒の小型の鳥。キツツキ目キツツキ科のコゲラだ。日本に生息するキツツキの中では最も小さい。都心部でも時々見かけるが、この辺りには多い様で、小平市の『市の鳥』になっている。この鳥は…

キジ

撮影: 2014年3月6日 さいたま市緑区 さいたま市緑区の道を歩いていたら、道路沿いのやぶの中で鳥の様なものが動いた。カラスかと思ってよく見ると、オスのキジだった。急いでカメラを取り出したが、木の枝が多い場所に歩いて行ったので、全身をきちんと写す…

オナガガモ

撮影: 2014年1月23日 東京都台東区 不忍池でエサを探しながら泳いでいる灰色のカモ。浅瀬で一休みしているところを撮影。遠くから見ると灰色だが、近くで見ると白と黒の模様が判る。カモ目カモ科のオナガガモだ。冬に日本にやってくる。名前の通り、尻尾が少…

カモメ

撮影: 2014年1月19日 東京都新宿区 牛込濠に浮かんでいるカモメ。チドリ目カモメ科の鳥だ。海の近くにいるイメージのあるカモメだが、外濠でも時々見かける。そばに浮かんでいる死んだ魚をつついていた。クチバシは鋭いし、凶悪な目つきをしている。カモメの…

白鷺

撮影: 2013年12月15日 東京都新宿区 新見附濠の釣堀近くのコンクリートで水面を眺めていた白いサギ。コウノトリ目サギ科の鳥だ。ダイサギかチュウサギのどちらかだと思うが、よく判らない。カメラのシャッターを押す直前に飛び立ったので、端の方に写ってし…

コガモ

撮影: 2013年12月15日 東京都新宿区 市ヶ谷濠のコンクリートで水面を眺めている小型のカモ。カモ目カモ科のコガモの様だ。コガモといっても子供の鴨ではなく、コガモという種名だ。冬鳥で、全国で普通に見られる。カモ類の中では日本最小らしい。頭が茶色と…

ニホンカナヘビ

撮影: 2013年9月24日 東京都新宿区 公園のアジサイの葉で日光浴しているトカゲ。爬虫綱有鱗目カナヘビ科カナヘビ属のニホンカナヘビだ。写真では大きさが判り難いが、小さめなので幼体だろう。体つきも全体的に未成熟な感じだ。ニホントカゲに比べて体の表面…

ヒキガエル

撮影: 2013年9月13日 東京都新宿区 公園を歩いていたら、ガサガサと音がしたので見てみると、ヒキガエルがいた。両生綱無尾目ヒキガエル科ヒキガエル属に属する。地域からみてアズマヒキガエルだと思うが、目で見て見分ける方法を知らないので、確認はできな…

カルガモ

撮影: 2013年9月7日 東京都文京区 神田川は汚れていると思われがちだが、場所によってはきれいな水が流れている。明治通りと新目白通りが交差する辺りの高戸橋から、目白通りの江戸川橋の間もそうだ。神田川に妙正寺川と高田馬場分水路が合流するので水量が…