読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

場所

地球釜

撮影: 2015年7月15日 東京都葛飾区 常磐線金町駅、東京理科大学葛飾キャンパスに隣接する、葛飾にいじゅくみらい公園にある地球釜。この辺りにあった、三菱製紙の中川工場に設置されていたものだ。以前は線路近くの空き地に置いてあったので電車の中からよく…

等々力渓谷

撮影: 2015年7月13日 東京都世田谷区 東急大井町線等々力駅のそばにある等々力渓谷。23区内唯一の渓谷で、東京都の名勝に指定されている。車や電車の音が聞こえてこないので静かだ。鳥の鳴き声が聞こえる。流れている川は谷沢川で、多摩川水系の一級河川。水…

村山葉山

撮影: 2015年4月9日 山形県村山市 山形新幹線下り、村山駅を出発して村山市西郷辺りを走行中。窓の外に葉山が見える。標高1,462m。まだ雪が残っている。線路と山の間を最上川が流れているが、ここからは見えない。葉山という山は全国にいくつもあるので、区…

二葉亭四迷の墓

撮影: 2015年4月6日 東京都豊島区 染井霊園にある二葉亭四迷の墓。『二葉亭四迷 長谷川辰之助墓』と書いてある。代表作の『浮雲』は、言文一致の始まりとされるが、明治20年代の作品という事もあり、言葉遣いや文字使いが今と違って読み難い。古い作家の様な…

芥川龍之介の墓

撮影: 2015年3月18日 東京都豊島区 染井霊園に隣接する慈眼寺の墓地にある芥川龍之介の墓。左の小さい方が芥川龍之介のもので、右は芥川家の墓だ。小さな立方体の変わった形だが、愛用していた座布団と同じ大きさになっているらしい。芥川龍之介の作品は国語…

玉川通り

撮影: 2015年3月10日 東京都世田谷区 午前1時41分の国道246号玉川通り。人は歩いていないが、車はかなり走っている。正面の青信号の位置で、環七と交差する。真直ぐ進むと三軒茶屋を通って渋谷、左に曲がると大原、右に曲がると馬込。上を走っているのは首都…

砂沼

撮影: 2015年2月2日 茨城県下妻市 茨城県下妻市にある農業用ため池。1950年に茨城県観光審議会が選定した茨城百景と、2010年に農林水産省が選定したため池百選に選ばれている。江戸時代に一度干拓され新田になったが、その後水不足が続いたため再びため池に…

あしかがの風車

撮影: 2015年1月29日 栃木県足利市 東武伊勢崎線足利市駅北口のロータリーにある風車。『あしかがの風車』という名前だ。『「あしかがの風車」は、風車を通じて環境先進都市「足利」をシンボライズし環境意識の醸成を図ろうとする事を目的に建設したものです…

足利学校

撮影: 2015年1月29日 栃木県足利市 日本最古の学校とされる足利学校。国指定の史跡だ。写真は学校門で、入徳門を抜けて参観料を払い、少し進んだところにある。『學校』と書いてあるので、足利学校をイメージし易い。奥に見えるのは杏壇門、その先に孔子廟。…

黒滝山

撮影: 2015年1月24日 栃木県那須塩原市 那須塩原駅から見た黒滝山。高さは1,754mで、栃木百名山の一つに選ばれている。写真の中央付近の一番高い所が黒滝山、右に向かう尾根に山藤山、サル山と連なっている。山に向かって真直ぐ延びる広い道路がいい感じだ。

矢吹丈立像

撮影: 2015年1月16日 東京都台東区 台東区のいろは会商店街にある、矢吹丈の立像。等身大のフィギュアだ。2012年11月24日に除幕式が行われたもので、いろは会商店街の三ノ輪側入り口の近くの土手通りの歩道にある。矢吹丈はこの街で元プロボクサー丹下段平と…

霊巌寺 銅造地蔵菩薩坐像

撮影: 2015年1月16日 東京都江東区 江東区の霊巌寺にある銅造地蔵菩薩坐像。笠をかぶり、赤いよだれかけを着けている。江戸六地蔵と呼ばれる6つの地蔵菩薩坐像の一つで、鋳造は神田鍋町の鋳物師太田駿河守正儀。造立は1717年(享保2年)で、六地蔵の五番として…

東禅寺 銅造地蔵菩薩坐像

撮影: 2015年1月16日 東京都台東区 台東区の東禅寺にある銅造地蔵菩薩坐像。大きな笠をかぶっている。江戸六地蔵と呼ばれる6つの地蔵菩薩坐像の一つで、鋳造は神田鍋町の鋳物師太田駿河守正儀。造立は1710年(宝永7年)で、六地蔵の四番として造られた。高さは…

眞性寺 銅造地蔵菩薩坐像

撮影: 2015年1月16日 東京都豊島区 豊島区の醫王山東光院眞性寺にある銅造地蔵菩薩坐像。大きな笠をかぶり、白い縁取りのある赤いよだれかけを着けている。江戸六地蔵と呼ばれる6つの地蔵菩薩坐像の一つで、鋳造は神田鍋町の鋳物師太田駿河守正儀。造立は171…

太宗寺 銅造地蔵菩薩坐像

撮影: 2015年1月14日 東京都新宿区 新宿区の太宗寺にある銅造地蔵菩薩坐像。笠をかぶり、赤いよだれかけを着けている。江戸六地蔵と呼ばれる6つの地蔵菩薩坐像の一つで、鋳造は神田鍋町の鋳物師太田駿河守正儀。造立は1712年(正徳2年) 9月で、六地蔵の二番と…

品川寺 銅造地蔵菩薩坐像

撮影: 2015年1月14日 東京都品川区 品川区の海照山品川寺(ほんせんじ)にある銅造地蔵菩薩坐像。江戸六地蔵と呼ばれる6つの地蔵菩薩坐像の一つで、鋳造は神田鍋町の鋳物師太田駿河守正儀。造立は1708年(宝永5年)で、六地蔵の中では一番最初に造られた。高さは…

初島

撮影: 2014年12月17日 静岡県熱海市 相模湾に浮かぶ初島。熱海市から約10kmの位置にあり、周囲約4km、面積0.437km²。静岡県唯一の有人島らしい。熱海港と伊東港から船が出ているが、伊東港は便が少ない。また、12月と1月は(年末年始除く)熱海港は便が少なく…

谷津干潟

撮影: 2014年11月22日 千葉県習志野市 千葉県習志野市にある谷津干潟。広さは約40haで、地図で見ると陸地に囲まれているが、水路で東京湾とつながっている。1993年6月にラムサール条約登録湿地に指定された。関東地方では、他に奥日光の湿原と渡良瀬遊水地が…

青森港

撮影: 2014年11月10日 青森県青森市 青森県で一番高い建物、青森県観光物産館アスパムの13階展望台から見た青森港。左に見える斜張橋は青森ベイブリッジ、黄色の船は青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸だ。八甲田丸が繋留されているのは、青函連絡船の青森…

策(むち)の池

撮影: 2014年10月12日 東京都新宿区 荒木町の飲食店街の近くにある池。徳川家康がタカ狩りの時策を洗った事から策の井戸と呼ばれる井戸があり、その水が滝になってこの池に注いでいたので策の池と呼ばれた。今では滝は無くなり、周囲は建物に囲まれている。…

日本海

撮影: 2014年9月29日 新潟県糸魚川市 糸魚川駅の日本海口を出て、ヒスイロードと名付けられた道を少し歩くと、海岸に沿って走る国道8号線にぶつかる。地下通路を通って国道を渡ると小さな展望台があり、少し高い位置から日本海を眺める事が出来る。『糸魚川…

木崎湖

撮影: 2014年9月29日 長野県大町市 JR大糸線、稲尾駅と海ノ口駅の間を走行中の特急あずさの車内から撮影した木崎湖。農具川の上流にある中綱湖、青木湖と共に、仁科三湖と呼ばれ、面積は青木湖が最大で木崎湖がそれに次ぐ。ここにしかいない『木崎マス』とい…

富士見池

撮影: 2014年9月26日 東京都練馬区 練馬区にある富士見池。池の周囲は、区立の武蔵関公園になっている。武蔵野台地の湧水によって出来た池だが、武蔵野三大湧水池と呼ばれる井の頭池、三宝寺池、善福寺池に比べると知名度が低い。現在は湧水も殆んど無くなり…

善福寺池

撮影: 2014年9月26日 東京都杉並区 杉並区にある善福寺池。上池、下池の2つの池があるが、写真は上池。上池の方が大きい。池とその周辺が、都立の善福寺公園になっている。井の頭池、三宝寺池と並んで武蔵野三大湧水池とされているが、他の2つの池に比べて駅…

東京大学総合研究博物館 小石川分館

撮影: 2014年8月21日 東京都文京区 小石川植物園の一画にある東京大学総合研究博物館小石川分館の建物。去年の12月14日に、建築ミュージアムとしてオープンした。小石川植物園とは入口が別になっていて、小石川植物園は有料だが、こちらは無料。小石川植物園…

お茶の水

撮影: 2014年7月30日 東京都三鷹市 井の頭公園の一画にある、水が湧き出している場所。そばに立札があり、『その昔 当地方へ狩に来た徳川家康がこの湧水の良質を愛してよく茶をたてました 以来この水はお茶の水と呼ばれています』と書いてある。透明できれい…

柏の葉第2号調整池

撮影: 2014年8月1日 千葉県柏市 つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅の近く、柏の葉公園に隣接する、柏の葉第2水辺公園にある調整池。池の周りに通路があって、一周回る事ができる。雨が降ると、通路は水の中になるのだろう。遠くから見るときれいだが、…

井の頭池

撮影: 2014年7月30日 東京都三鷹市 井の頭恩賜公園にある井の頭池。というより、井の頭池の周りが井の頭恩賜公園になっていると言った方がいい。武蔵野台地の湧水で出来た池で、神田川の水源になっている。現在は湧水が枯渇したため、地下水を汲み上げている…

石神井城中心内郭跡

撮影: 2014年7月2日 東京都練馬区 石神井城は、平安時代から続く南武蔵の名族である豊島氏の居城の一つ。築城時期は鎌倉時代後期。文明9年(1477年) 4月28日に、太田道灌に攻められて落城した。この時の城主は、豊島泰経。537年前の事だ。写真は城の中心部分…

三宝寺池

撮影: 2014年7月2日 東京都練馬区 石神井公園にある三宝寺池。石神井公園には石神井池と三宝寺池の2つの池があるが、ボートが浮んで釣りのできる石神井池は人工の池なので面白くない。魅力的なのは、三宝寺池だ。武蔵野台地からの湧水で出来た池で、池の周り…

玉川上水

撮影: 2014年5月14日 東京都小平市 玉川上水は、多摩川の水を江戸に引く事を目的に、羽村取水口から四谷大木戸まで水路を掘ったもので、1653年に着工しその年の内に完成した。現在は途中で分断されているが、小平監視所から下流には多摩川上流処理場からの再…

頸城三山

撮影: 2014年4月24日 新潟県上越市 ほくほく線のくびき駅と犀潟駅の間、上越市頸城区潟を走行中の特急はくたかの車内から撮影した頸城三山。左端の高いところが妙高山 2,454m、中央より少し右の尖ったところが火打山 2,462m、その右にある山が焼山 2,400mの…

磐梯山

撮影: 2014年4月9日 福島県耶麻郡猪苗代町 磐越西線、翁島駅付近を走行中の快速あいづライナーの車内から見た磐梯山。雪が残っている。標高は1,816.29m。会津磐梯山とも呼ばれる。活火山で、近いところでは1888年に噴火しているらしい。野口英世はこの辺りで…

皇居宮内庁前

撮影: 2014年4月7日 東京都千代田区 4月4日から8日まで一般公開された皇居の乾通り。坂下門から入場し、宮内庁庁舎前から乾通りを通り、乾門から退出するという一方通行のコースだ。写真は坂下門から入ってすぐの宮内庁前。ここは少し広くなっているのでゆっ…

渡良瀬遊水地

撮影: 2014年3月12日 群馬県邑楽郡板倉町 渡良瀬遊水地の谷中湖。谷中湖は遊水地の南端にある人工の湖だ。渡良瀬遊水地は、栃木・群馬・埼玉・茨城の4県にまたがる広大な地域で、写真は谷中湖の西側から東の方角を撮影した。毎年1月から5月にかけて干し上げ…

ジョン万次郎の墓

撮影: 2014年3月8日 東京都豊島区 雑司ヶ谷霊園にあるジョン万次郎の墓。中央の黒っぽいのが本人の墓、左にある石碑の様なものは中濱家の墓だ。右にある細くて背の高いものには、『贈 正五位 中濱萬次郎翁記念碑』と書いてある。ジョン万次郎という名前は、…

牧野富太郎の墓

撮影: 2014年3月3日 東京都台東区 台東区谷中にある牧野富太郎の墓。墓には、『結網學人 牧野富太郎 墓』と書いてある。左にあるのは妻のスエ子の墓だ。この場所は、天王寺墓地という名前の墓地になる。正確には谷中霊園ではないらしいが、つながっていて境…

於岩稲荷

撮影: 2014年2月26日 東京都新宿区 四谷にある於岩稲荷。正式な名前は田宮稲荷神社跡で、東京都指定旧跡になっている。案内板によれば、『初代田宮又左衛門の娘お岩(寛永13年没)が信仰し、養子伊右衛門とともに家勢を再興したことから「お岩さんの稲荷」とし…

小泉八雲の墓

撮影: 2014年2月23日 東京都豊島区 雑司ヶ谷霊園にある小泉八雲の墓。中央が小泉八雲、左が妻のセツ、右が小泉家の墓だ。泉鏡花や永井荷風の墓の近くにある。小泉八雲は1896年に日本に帰化、新宿区の富久町、大久保に住み、1904年9月26日死去。どちらも、旧…

八百屋お七の墓

撮影: 2014年2月13日 東京都文京区 文京区白山の円乗寺にある八百屋お七の墓。立札や提灯では『於七』になっているが、今は『お七』と書くのが一般的だ。お七は放火の罪で、天和3年3月29日に鈴ヶ森刑場で処刑された。実話に基づく井原西鶴の浮世草子『好色五…

国木田独歩の墓

撮影: 2014年2月1日 東京都港区 青山霊園にある国木田独歩の墓。『独歩 国木田哲夫之墓』と書いてある。小さくてシンプルな墓だ。『独歩』の字体も判り難いので、知らなければそばを通っても気付かないだろう。この墓は本人だけのもので、家族の墓は別の場所…

永井荷風の墓

撮影: 2014年1月25日 東京都豊島区 雑司ヶ谷霊園にある永井荷風の墓。周囲が生垣で囲まれている。3つ並んでいるが、中央が文字の通り永井荷風の墓。左は荷風の父親の墓、右は永井家の墓だ。父親の墓には『禾原先生墓』と書いてあったが、関東大震災で墓石が…

竹久夢二の墓

撮影: 2014年1月25日 東京都豊島区 雑司ヶ谷霊園にある竹久夢二の墓。一般的な墓石とは形が違うので、記念碑の様に見えるが、『竹久夢二を埋む』と書いてあるので墓だと判る。そばには豊島区教育委員会の説明書きが立っていて、日付は平成25年9月1日となって…

不忍池

撮影: 2014年1月23日 東京都台東区 久し振りに不忍池のそばを歩いてみた。冬なのでハスは枯れて、蓮池全体が茶色だ。左にある青い屋根の建物は不忍池弁財天、その右にある大きな白いビルは上野精養軒。更にその右に上野の森が広がる。平日だが、意外に人が多…

泉鏡花の墓

撮影: 2014年1月13日 東京都豊島区 雑司ヶ谷霊園にある泉鏡花の墓。スリムですっきりした形だ。写真では判り難いが、『鏡花 泉鏡太郎墓』と書いてある。泉鏡太郎というのは、泉鏡花の本名だ。目立たない墓なので、ここにある事を知らないと気付かないだろう。…

夏目漱石の墓

撮影: 2014年1月13日 東京都豊島区 雑司ヶ谷霊園にある夏目漱石の墓。戒名は、『文献院古道漱石居士』。正面からだと判り難いかもしれないが、安楽椅子をイメージしたといわれるちょっと変わった形をしている。大きくて立派なので、目立つ墓だ。代表作の『こ…

三遊亭圓朝旧居跡

撮影: 2014年1月5日 東京都新宿区 新宿一丁目にある三遊亭圓朝旧居跡。1888年(明治21年)から1895年(明治28年)まで住んでいた様だ。今は、写真の碑しか残っていないが、説明書きによると、『屋敷地は約千平方メートルで、周囲を四つ目垣で囲み、孟宗竹の藪、…

鰍沢

撮影: 2013年12月30日 山梨県南巨摩郡富士川町 『鰍沢』という落語がある。三遊亭圓朝が、『卵酒・鉄砲・毒消しの護符』の三題噺として作ったとされるが、他の説もある様だ。三遊亭圓朝は明治時代の落語家で、1899年が最後の高座なので、録音は残っていない…

関孝和の墓

撮影: 2013年12月29日 東京都新宿区 新宿区の浄輪寺にある東京都指定史跡、関孝和の墓。『孝和は従来の算木を用いた「天元術(てんげんじゅつ)」を改良して「点竄術(てんざんじゅつ)」と呼ばれる筆算式代数学を創案し、和算が高等数学として確立する礎を築き…

富士山

撮影: 2013年12月30日 静岡県富士宮市 JR東海の身延線、沼久保駅と西富士宮駅の間の車内から見た富士山。南西の方角からの眺めだ。この辺りは線路がカーブを繰り返すので、富士山が右に見えたり左に見えたりする。新幹線の車内からも同じ様な角度で見えるが…