あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

場所

観潮楼跡

撮影: 2017年11月22日 東京都文京区 文京区立森鷗外記念館の薮下通り側入口にある観潮楼跡。森鷗外がここに住んだ際、増築した2階から東京湾が見えたので観潮楼と名付け、この地で、『青年』、『雁』、『阿部一族』、『高瀬舟』、『渋江抽斎』といった代表作…

世田谷公園

撮影: 2017年11月7日 東京都世田谷区 世田谷区の東寄り、池尻にある世田谷公園。『せたがや百景』の一つに選ばれている。田園都市線の池尻大橋駅と三軒茶屋駅、東横線の祐天寺駅の3駅から行け、どこからでも距離は同じ位。別の言い方をすると、どの駅からで…

若山牧水歌碑

撮影: 2017年11月6日 東京都世田谷区 二子玉川駅近くの兵庫島公園にある、若山牧水の歌碑。写真だと判り難いが『多摩川 の 砂に たんぽぽ咲く ころは われにも おもふ 人の あれかし 牧水詠 旅人書』と書いてある。最後の旅人は、子息との事だ。 この歌は、1…

石神井城内郭跡

撮影: 2017年11月2日 東京都練馬区 豊島氏の居城の一つ、石神井城の内郭跡。ここが城の中心部だ。2014年7月5日に、土塁の外側から写した写真を載せているが、ここはその内側になる。普段は立入り出来ない場所だが、10月28日から11月5日まで東京文化財ウィー…

佐久発電所サージタンク

撮影: 2017年10月31日 群馬県渋川市 高崎駅から上越線に乗り八木原駅を過ぎた頃、進行方向に向かって右側の窓の外を見ると、利根川越しに鈍い銀色のタワーが見える。佐久発電所のサージタンクだ。現在のものは1985年7月から1988年3月にかけて改修された2代目…

猿島

撮影: 2017年10月26日 神奈川県横須賀市 横須賀市にある猿島。横須賀市の海岸にあるうみかぜ公園から正面に見える。泳いで行けそうな距離だ。東京湾内で最大の自然島で、現在は無人島。公園になっている。2015年4月1日から有料になり、入園料は大人200円。新…

大百池

撮影: 2017年10月12日 千葉市緑区 千葉市緑区おゆみ野にある大百池。『おおどいけ』と読む。今は公園になっているが、かつては溜池として利用されていたとの事。慶安五年(1652年)には存在していた事が確認されている様だ。水は濁っていて底が見えないが、深…

東京拘置所

撮影: 2017年9月30日 東京都葛飾区 常磐線、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレスに乗ると、北千住駅を過ぎて荒川の鉄橋を渡ったところで、灰色の要塞の様な建物が見える。葛飾区小菅一丁目にある、東京拘置所だ。地上12階、地下2階、高さ50mで、中央…

茂林寺沼

撮影: 2017年9月14日 群馬県館林市 分福茶釜で有名な茂林寺のそばにある茂林寺沼。沼の周りには湿原が広がり、『茂林寺沼及び低地湿原』として1960年3月に群馬県の天然記念物に指定された。水は濁っていて、魚の姿は見えない。遊歩道や木道沿いの浅い場所で…

海老名駅前

撮影: 2017年9月11日 神奈川県海老名市 小田急線と相鉄線が接続する海老名駅。駅前には、ビナウォークというエリアが広がっている。明るくて派手な色使いのせいか、他の駅前とはちょっと違った雰囲気になっている。JR相模線の海老名駅は少し離れているが連絡…

大宮第三公園

撮影: 2017年8月24日 さいたま市大宮区 大宮第三公園にある野鳥観察舎ののぞき窓から見たみぬまの沼。暑いせいか、鳥の姿は見えない。観察している人もいない。大宮公園、大宮第二公園、大宮第三公園は近い位置にあって、歩行者専用道路や歩道橋でつながって…

見次公園

撮影: 2017年8月22日 東京都板橋区 都営三田線の志村坂上駅から、一里塚通りを少し歩いたところにある公園。湧水でできた広い池があり、ボートが浮かんでいる。池の水は緑色で底は見えないが、コイが泳いでいるのが見える。

浦和うなこちゃん

撮影: 2017年8月3日 さいたま市南区 別所沼公園にある『浦和うなこちゃん』の石像。うなこちゃんはやなせたかし作のマスコットキャラクターで、さいたま観光大使にもなっている。浦和駅西口にも設置されているが、それに比べるとかなり小さい。駅前の像と同…

別所沼

撮影: 2017年8月3日 さいたま市南区 埼京線の中浦和駅の東にある沼。京浜東北線などの浦和駅からも歩けるが、20分位かかる。古くからある沼らしいが、護岸はコンクリートで固められ噴水も設置されているので、沼というより池に見える。沼を中心として周囲が…

東埼橋

撮影: 2017年7月19日 東京都練馬区 白子川にかかる東埼橋。『とうさいばし』と読む。名前から想像できる通り、東京都と埼玉県の間にかかる橋だ。写真の右側が埼玉県和光市、左側が東京都練馬区になる。橋を通っている道路は埼玉県道109号新座和光線、通称旧…

新勝寺表参道

撮影: 2017年6月5日 千葉県成田市 千葉県成田市成田1番地にある成田山新勝寺。本尊は不動明王で、開山は940年(天慶3年)。写真は、新勝寺に向かう表参道で、坂を下った所に総門がある。道の両側には、土産物店や飲食店が並ぶ。初詣の人出は、年によって若干変…

水郷田名バス停

撮影: 2017年5月30日 相模原市中央区 神奈川中央交通バス、通称神奈中バスの停留所。相模原駅南口から『相17 水郷田名行き』に乗ると、ここに着く。近くを相模川が流れている。ここから相模原駅南口行きは、平日の日中でも30分に1本出ているので、発車時刻を…

風韻器1

撮影: 2017年5月29日 埼玉県吉川市 たまたま通りがかった吉川美南駅近くの美南3丁目第2公園で見かけたモニュメント。Windowsのスクリーンセーバーにあった3Dパイプを思わせるものに、歪んだ漏斗の様なものが付いている。調べてみると、風の声を聴くための大…

清水山の森

撮影: 2017年5月22日 東京都練馬区 練馬区大泉町の、清水山の森にある湧水。『東京の名湧水57選』に選ばれている。中途半端な数字だが、あと43箇所も無いし、7箇所を外す事も出来ないのだろう。湧き出した水は、近くを流れる白子川に注ぐ。ここには23区唯一…

甲斐の猿橋

撮影: 2017年4月24日 山梨県大月市 桂川にかかる橋。中央本線の猿橋駅から少し歩いた所にある。最初に架けられた時期ははっきりしない様だが、推古帝の頃(600年頃)に造られたという記録があるらしい。現在の橋は1984年に架け替えられたもので、嘉永4年(1851…

東埼玉資源環境組合第一工場

撮影: 2017年4月10日 埼玉県越谷市 埼玉県越谷市にある、東埼玉資源環境組合の第一工場。武蔵野線の越谷レイクタウン駅から煙突が見えるので、煙突を目指して歩けばたどり着ける。東埼玉資源環境組合は、埼玉県東南部地区の5市(越谷市、草加市、八潮市、三郷…

松見公園

撮影: 2017年3月16日 茨城県つくば市 つくば市にある松見公園。つくばエクスプレスの終点、つくば駅から中央公園を抜けて少し歩いたところにある。池のそばにある、特徴のある形の展望塔が目を惹く。塔の高さは45m。地元では、栓抜き塔と呼ばれているらしい。

穴八幡宮

撮影: 2016年12月31日 東京都新宿区 早稲田通りと諏訪通りが合流する馬場下町交差点にある穴八幡宮。創建は1062年とされる。冬至から節分までの間、『一陽来復御守』が領布されるので多くの人で賑わう。このお守りは、冬至、大晦日、節分のうちどれかの夜中…

五色桜大橋

撮影: 2016年12月30日 東京都足立区 首都高速中央環状線にある五色桜大橋。下を流れているのは荒川。道路が上下2段になっている。Wikipediaによれば、『世界初の2層構造のダブルデッキニールセンローゼ橋』との事。開通は、2002年12月25日。高速道路なのでど…

碑文谷池

撮影: 2016年12月28日 東京都目黒区 目黒区立碑文谷公園の中にある碑文谷池。公園にある地図を見ると、弁天池となっているものもある。立会川の水源で、江戸時代には将軍の鷹狩り場であり、その後は下流一帯の水田灌漑に利用されたらしい。今は周囲がコンク…

彩湖

撮影: 2016年12月21日 埼玉県戸田市 埼玉県南部、荒川の東側にある彩湖。荒川第一調節池の一部だ。正確に言うと、荒川第一調節池にある貯水池の名前が彩湖という事になる。国土交通省が管理する調節池で、ダムカードも配布している。幸魂大橋が彩湖、荒川、…

矢切の渡し

撮影: 2016年12月19日 東京都葛飾区 江戸川にある矢切の渡し。葛飾区柴又と松戸市の矢切を結んでいる。運賃は大人片道200円。写真は葛飾区側で、柴又公園の一角にある。江戸時代初期から続いていて、都内に唯一残る渡し船との事。東急多摩川線の蒲田駅の隣に…

洗足池

撮影: 2016年12月12日 東京都大田区 大田区にある洗足池。湧水池だ。東急池上線の洗足池駅のすぐそばにあるので判り易い。東急目黒線の洗足駅からはかなり離れている。中央少し左寄りに見える赤い建物は、弁天島にある洗足池弁財天だ。池の周りに遊歩道があ…

天王洲ふれあい橋

撮影: 2016年12月2日 東京都港区 港区港南と品川区東品川の間にある天王洲ふれあい橋。品川駅から天王洲アイルに歩いて行く場合、この橋を渡るのが一番近い。この橋が出来るまでは、新東海橋を渡るか、東京海洋大学(当時は東京水産大学)の周囲を回る必要があ…

伊能測量200年記念 伊能忠敬像

撮影: 2016年11月30日 東京都江東区 富岡八幡宮の参道にある伊能忠敬像。2001年10月に建てられた。『寛政12年(1800年)閏4月19日(陽暦6月11日) 55歳の伊能忠敬は、この地から全国測量の旅に出発しました。』と書いてある。2001年10月以降に何度か来ている場所…