あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

場所

こんぶくろ池

撮影: 2018年2月6日 千葉県柏市 柏の葉キャンパス駅近くにあるこんぶくろ池。広さは約300m²。この池から湧き出る水は大堀川に合流し、手賀沼に注いでいる。池の周辺は雑木林になっていて、『こんぶくろ池自然博物公園』として保全されている。公園内には、弁…

科学警察研究所

撮影: 2018年2月6日 千葉県柏市 柏の葉キャンパス駅近くにある科学警察研究所。警察庁の附属機関で、略称は科警研。科学捜査研究所と名前が似ているが、別の組織だ。ホームページによると、『科学捜査についての研究・実験及びこれらを応用する鑑定・検査、…

吉祥寺橋

撮影: 2018年1月20日 東京都武蔵野市 千川上水にかかる吉祥寺橋。この橋より上流(写真手前側)では千川上水が武蔵野市と練馬区の境界になっていて、写真の右側が武蔵野市、左側が練馬区だ。流れはここで左にカーブして、練馬区に入っていく。この先、青梅街道…

新河岸川

撮影: 2017年12月21日 埼玉県朝霞市 埼玉県と東京都を流れる一級河川の新河岸川。ここで、黒目川が合流する。写真に水面が写っているのが新河岸川で、枯草に隠れて水面が見えないが左から流れて来て合流するのが黒目川だ。右寄りにある緑色の堤防の向こう側…

岡城跡

撮影: 2017年12月21日 埼玉県朝霞市 朝霞市岡にある岡城の跡。黒目川のすぐそばにあり、今は城山公園として整備されている。築かれたのは室町から戦国時代と考えられており、太田道灌との関連を指摘する説もあるがはっきりしない様だ。写真は一の郭の様子。…

清水池公園

撮影: 2017年12月14日 東京都目黒区 目黒本町にある清水池公園。名前から判り通り、清水池を中心とした公園だ。以前は湧き水が豊富で、碑文谷村共有の水田灌漑用の貯水池として利用されていたらしい。今は、池の周囲がコンクリートで固められ、中央には噴水…

とんぼのめがね歌碑

撮影: 2017年12月5日 福島県双葉郡広野町 常磐線の広野駅近くの築地ヶ丘公園にある、とんぼのめがね歌碑。1995年11月に建立された、まだ新しいものだ。歌碑の文字は、作曲者の平井康三郎により書かれている。『とんぼのめがね』の歌は、1948年に広野町の上浅…

観潮楼跡

撮影: 2017年11月22日 東京都文京区 文京区立森鷗外記念館の薮下通り側入口にある観潮楼跡。森鷗外がここに住んだ際、増築した2階から東京湾が見えたので観潮楼と名付け、この地で、『青年』、『雁』、『阿部一族』、『高瀬舟』、『渋江抽斎』といった代表作…

世田谷公園

撮影: 2017年11月7日 東京都世田谷区 世田谷区の東寄り、池尻にある世田谷公園。『せたがや百景』の一つに選ばれている。田園都市線の池尻大橋駅と三軒茶屋駅、東横線の祐天寺駅の3駅から行け、どこからでも距離は同じ位。別の言い方をすると、どの駅からで…

若山牧水歌碑

撮影: 2017年11月6日 東京都世田谷区 二子玉川駅近くの兵庫島公園にある、若山牧水の歌碑。写真だと判り難いが『多摩川 の 砂に たんぽぽ咲く ころは われにも おもふ 人の あれかし 牧水詠 旅人書』と書いてある。最後の旅人は、子息との事だ。 この歌は、1…

石神井城内郭跡

撮影: 2017年11月2日 東京都練馬区 豊島氏の居城の一つ、石神井城の内郭跡。ここが城の中心部だ。2014年7月5日に、土塁の外側から写した写真を載せているが、ここはその内側になる。普段は立入り出来ない場所だが、10月28日から11月5日まで東京文化財ウィー…

佐久発電所サージタンク

撮影: 2017年10月31日 群馬県渋川市 高崎駅から上越線に乗り八木原駅を過ぎた頃、進行方向に向かって右側の窓の外を見ると、利根川越しに鈍い銀色のタワーが見える。佐久発電所のサージタンクだ。現在のものは1985年7月から1988年3月にかけて改修された2代目…

猿島

撮影: 2017年10月26日 神奈川県横須賀市 横須賀市にある猿島。横須賀市の海岸にあるうみかぜ公園から正面に見える。泳いで行けそうな距離だ。東京湾内で最大の自然島で、現在は無人島。公園になっている。2015年4月1日から有料になり、入園料は大人200円。新…

大百池

撮影: 2017年10月12日 千葉市緑区 千葉市緑区おゆみ野にある大百池。『おおどいけ』と読む。今は公園になっているが、かつては溜池として利用されていたとの事。慶安五年(1652年)には存在していた事が確認されている様だ。水は濁っていて底が見えないが、深…

東京拘置所

撮影: 2017年9月30日 東京都葛飾区 常磐線、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレスに乗ると、北千住駅を過ぎて荒川の鉄橋を渡ったところで、灰色の要塞の様な建物が見える。葛飾区小菅一丁目にある、東京拘置所だ。地上12階、地下2階、高さ50mで、中央…

茂林寺沼

撮影: 2017年9月14日 群馬県館林市 分福茶釜で有名な茂林寺のそばにある茂林寺沼。沼の周りには湿原が広がり、『茂林寺沼及び低地湿原』として1960年3月に群馬県の天然記念物に指定された。水は濁っていて、魚の姿は見えない。遊歩道や木道沿いの浅い場所で…

海老名駅前

撮影: 2017年9月11日 神奈川県海老名市 小田急線と相鉄線が接続する海老名駅。駅前には、ビナウォークというエリアが広がっている。明るくて派手な色使いのせいか、他の駅前とはちょっと違った雰囲気になっている。JR相模線の海老名駅は少し離れているが連絡…

大宮第三公園

撮影: 2017年8月24日 さいたま市大宮区 大宮第三公園にある野鳥観察舎ののぞき窓から見たみぬまの沼。暑いせいか、鳥の姿は見えない。観察している人もいない。大宮公園、大宮第二公園、大宮第三公園は近い位置にあって、歩行者専用道路や歩道橋でつながって…

見次公園

撮影: 2017年8月22日 東京都板橋区 都営三田線の志村坂上駅から、一里塚通りを少し歩いたところにある公園。湧水でできた広い池があり、ボートが浮かんでいる。池の水は緑色で底は見えないが、コイが泳いでいるのが見える。

浦和うなこちゃん

撮影: 2017年8月3日 さいたま市南区 別所沼公園にある『浦和うなこちゃん』の石像。うなこちゃんはやなせたかし作のマスコットキャラクターで、さいたま観光大使にもなっている。浦和駅西口にも設置されているが、それに比べるとかなり小さい。駅前の像と同…

別所沼

撮影: 2017年8月3日 さいたま市南区 埼京線の中浦和駅の東にある沼。京浜東北線などの浦和駅からも歩けるが、20分位かかる。古くからある沼らしいが、護岸はコンクリートで固められ噴水も設置されているので、沼というより池に見える。沼を中心として周囲が…

東埼橋

撮影: 2017年7月19日 東京都練馬区 白子川にかかる東埼橋。『とうさいばし』と読む。名前から想像できる通り、東京都と埼玉県の間にかかる橋だ。写真の右側が埼玉県和光市、左側が東京都練馬区になる。橋を通っている道路は埼玉県道109号新座和光線、通称旧…

新勝寺表参道

撮影: 2017年6月5日 千葉県成田市 千葉県成田市成田1番地にある成田山新勝寺。本尊は不動明王で、開山は940年(天慶3年)。写真は、新勝寺に向かう表参道で、坂を下った所に総門がある。道の両側には、土産物店や飲食店が並ぶ。初詣の人出は、年によって若干変…

水郷田名バス停

撮影: 2017年5月30日 相模原市中央区 神奈川中央交通バス、通称神奈中バスの停留所。相模原駅南口から『相17 水郷田名行き』に乗ると、ここに着く。近くを相模川が流れている。ここから相模原駅南口行きは、平日の日中でも30分に1本出ているので、発車時刻を…

風韻器1

撮影: 2017年5月29日 埼玉県吉川市 たまたま通りがかった吉川美南駅近くの美南3丁目第2公園で見かけたモニュメント。Windowsのスクリーンセーバーにあった3Dパイプを思わせるものに、歪んだ漏斗の様なものが付いている。調べてみると、風の声を聴くための大…

清水山の森

撮影: 2017年5月22日 東京都練馬区 練馬区大泉町の、清水山の森にある湧水。『東京の名湧水57選』に選ばれている。中途半端な数字だが、あと43箇所も無いし、7箇所を外す事も出来ないのだろう。湧き出した水は、近くを流れる白子川に注ぐ。ここには23区唯一…

甲斐の猿橋

撮影: 2017年4月24日 山梨県大月市 桂川にかかる橋。中央本線の猿橋駅から少し歩いた所にある。最初に架けられた時期ははっきりしない様だが、推古帝の頃(600年頃)に造られたという記録があるらしい。現在の橋は1984年に架け替えられたもので、嘉永4年(1851…

東埼玉資源環境組合第一工場

撮影: 2017年4月10日 埼玉県越谷市 埼玉県越谷市にある、東埼玉資源環境組合の第一工場。武蔵野線の越谷レイクタウン駅から煙突が見えるので、煙突を目指して歩けばたどり着ける。東埼玉資源環境組合は、埼玉県東南部地区の5市(越谷市、草加市、八潮市、三郷…

松見公園

撮影: 2017年3月16日 茨城県つくば市 つくば市にある松見公園。つくばエクスプレスの終点、つくば駅から中央公園を抜けて少し歩いたところにある。池のそばにある、特徴のある形の展望塔が目を惹く。塔の高さは45m。地元では、栓抜き塔と呼ばれているらしい。

穴八幡宮

撮影: 2016年12月31日 東京都新宿区 早稲田通りと諏訪通りが合流する馬場下町交差点にある穴八幡宮。創建は1062年とされる。冬至から節分までの間、『一陽来復御守』が領布されるので多くの人で賑わう。このお守りは、冬至、大晦日、節分のうちどれかの夜中…