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あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

拝島駅

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撮影: 2017年5月24日 東京都昭島市

JR東日本西武鉄道拝島駅。この駅で、立川駅から奥多摩駅に向かう青梅線八王子駅から倉賀野駅に向かう八高線が交差する。更に、五日市線武蔵五日市駅に向かい、小平駅から延びる西武拝島線の終点になっている。

写真の通り、明るくて開放的な駅だ。JRの改札内には、NewDays、書店、吉野家、おむすび処、いろり庵きらくなどがある。JRの青梅特快に乗ると新宿駅まで38分464円、西武の急行だと西武新宿駅まで47分432円。JRの方が早く着く可能性があるが値段が高く座れない可能性があり、西武は少し時間がかかる可能性があるが値段が安く座れる。

武蔵引田駅

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撮影: 2017年5月24日 東京都あきる野市

JR東日本五日市線武蔵引田駅。単式ホーム1面1線の小さな駅だが、自動改札が設置されている。上り電車は拝島行きが多いが、立川行きも少しあり、平日の朝と休日の夕方には東京行きがある。

武蔵砂川駅

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撮影: 2017年5月23日 東京都立川市

西武鉄道拝島線武蔵砂川駅。1983年12月12日に開業した、比較的新しい駅だ。Wikipediaによれば、『拝島線の中で最も新しい駅であり、西武鉄道の中では練馬高野台駅航空公園駅に次いで3番目に新しい』との事。西武新宿駅から急行拝島行きに乗れば、乗換え無しの42分で着く。運賃は401円。便利だ。

清水山の森

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撮影: 2017年5月22日 東京都練馬区

練馬区大泉町の、清水山の森にある湧水。『東京の名湧水57選』に選ばれている。中途半端な数字だが、あと43箇所も無いし、7箇所を外す事も出来ないのだろう。湧き出した水は、近くを流れる白子川に注ぐ。ここには23区唯一のカタクリ群生地があるが、今年のカタクリの季節は終わっている。

アトスジグロナミシャク

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撮影: 2017年5月22日 東京都文京区

道路沿いの金属製の塀にとまっていた茶色っぽいガ。かなり模様が消えているが、チョウ目シャクガ科ナミシャク亜科Epilobophora属のアトスジグロナミシャクの様だ。シロシタトビイロナミシャクにも似ているが、前翅外縁翅頂付近に黒くて短いすじが2本ある事、前翅後縁に走る黒い線の中央付近と外縁側の2箇所に白い部分がある事、下唇鬚が長い事からアトスジグロナミシャクだろう。この時期に現れる。