あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

観潮楼跡

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撮影: 2017年11月22日 東京都文京区

文京区立森鷗外記念館の薮下通り側入口にある観潮楼跡。森鷗外がここに住んだ際、増築した2階から東京湾が見えたので観潮楼と名付け、この地で、『青年』、『雁』、『阿部一族』、『高瀬舟』、『渋江抽斎』といった代表作を執筆したとの事。建物は火災や戦災で消失し、児童遊園地、鷗外記念本郷図書館を経て現在の森鷗外記念館になっている。写真の下に写っている門柱の礎石と敷石は、当時のものらしい。

ハモグリガ科Lyonetiaの一種

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撮影: 2017年11月20日 東京都文京区

道路沿いの金属製の塀にとまっていた白っぽい小さなガ。翅の先の方に黒と黄色の模様があるので横から撮りたかったが、塀の凹凸の関係でこの角度からしか撮れなかった。チョウ目ハモグリガ科ハモグリガ亜科Lyonetia属の様だが、種名は判らない。ネット上に比較的写真の多いモモハモグリガに似ているが、この角度だと模様の形が見えないので何ともいえない。

シロスジアオヨトウ

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撮影: 2017年11月17日 東京都文京区

道路沿いのコンクリートの塀にとまっていた、灰色の濃淡をベースに緑と白の模様のあるガ。チョウ目ヤガ科キリガ亜科クロモクメヨトウ族Trachea属のシロスジアオヨトウだ。2014年9月16日にも載せているが、直射日光が当たっていたせいか白トビしていてイマイチだったのでもう一度。5月から6月と、8月から9月の年2回現われるとされているが、今はその時期から外れている。よくある事だ。

コウスチャヤガ

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撮影: 2017年11月16日 東京都文京区

道路沿いの公園の黒板塀にとまっていた茶色のガ。所々に薄黒い模様がある。チョウ目ヤガ科モンヤガ亜科モンヤガ族Diarsia属のコウスチャヤガの様だ。2014年10月4日に載せた同属のオオバコヤガとよく似ているが、触角が櫛状になっているのでコウスチャヤガと判断できる。

流山おおたかの森駅

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撮影: 2017年11月13日 千葉県流山市

つくばエクスプレス東武アーバンパークラインの、流山おおたかの森駅。正面に見える高架になっているのがつくばエクスプレスで、東武アーバンパークラインは右の地上を走っている。写真に写っている階段を上がったところに両社の改札があり、直角に向かい合っているので乗換えは楽だ。2005年8月24日のつくばエクスプレス開業時に出来た駅なので、まだ新しい。駅前にショッピングセンターがあり、デッキでつながっている。