あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

東武東上線

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撮影: 2017年7月24日 埼玉県比企郡嵐山町

小川町駅武蔵嵐山駅の間を走行中の、急行池袋行き。少ない乗客を乗せて、緑の中を走っていく。恐らく嵐山町に入っていると思うが、もしかしたら小川町かもしれない。東武東上線池袋駅寄居駅を結んでいるが、池袋駅から乗換え無しで行けるのは小川町駅まで。その先に行くには、小川町駅で乗換えが必要だ。

小川町駅は、都営新宿線にもある。丸ノ内線淡路町駅、千代田線の新御茶ノ水駅との乗換え駅だ。同じ名前の駅があると紛らわしいが、東武東上線と都営新宿線では余り混乱する事は無い。Wikipediaでは、都道府県名を付けて『小川町駅 (埼玉県)』と『小川町駅 (東京都)』になっている。東武東上線には、霞ヶ関駅もある。

祖師ヶ谷大蔵駅

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撮影: 2017年7月20日 東京都世田谷区

小田急電鉄小田原線祖師ヶ谷大蔵駅。各駅停車だけが停車する。複々線になっており、内側の2本が急行線、外側の2本が緩行線だ。高架駅の梅ヶ丘駅豪徳寺駅千歳船橋駅、祖師ヶ谷大蔵駅はよく似た構造で、ホームの写真を見てもどの駅か区別できないだろう。円谷プロダクションがあった事からウルトラマンをテーマにした街づくりをしていて、ウルトラマン商店街があるし、駅前にはウルトラマンの像がある。電車が近付くと、ホームにウルトラマンのメロディが流れる。

西高島平駅

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撮影: 2017年7月19日 東京都板橋区

都営三田線西高島平駅。終点だ。1976年5月6日に、高島平駅から西高島平駅までの区間が開業した。ここより先に線路は無く、駅の端でレールが終わっている。和光市駅に接続して東武東上線に乗入れる計画があった様だが、実現しなかった。写真から判る通り地上駅で、志村坂上駅の手前までは高架を走る。

アオメアブ

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撮影: 2017年7月19日 東京都板橋区

道路沿いの空き地のフェンスにとまっていた赤みを帯びた茶色のアブ。脚は、黒とオレンジ色のツートンカラー。ハエ目ムシヒキアブ科クシヒゲムシヒキ亜科Cophinopoda属のアオメアブだ。大型のムシヒキアブだと、シオヤアブはよく見かけるがこれは余り見ない。シオヤアブより緑が多い環境が必要なのかもしれない。

東埼橋

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撮影: 2017年7月19日 東京都練馬区

白子川にかかる東埼橋。『とうさいばし』と読む。名前から想像できる通り、東京都と埼玉県の間にかかる橋だ。写真の右側が埼玉県和光市、左側が東京都練馬区になる。橋を通っている道路は埼玉県道109号新座和光線、通称旧川越街道だ。すぐ上流に新東埼橋があり、国道254号川越街道が通る。この辺りは、練馬区板橋区和光市が入りくんでいて、橋の東側は練馬区だが、写真を撮影した場所は和光市になるかもしれない。